3 月 29th, 2008 by admin
トリオ渡辺 ”篠笛の唄”コンサート
渡辺杳(はるか):バイオリン
渡辺絢子(あやこ):ハープ
渡辺薫:フルート、篠笛


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5月14日(水)Super Deluxe(六本木)
〒106-0031東京都港区西麻布3-1-25 B1F
開場19:30、開演20:00
事前予約3500円(+ドリンクチャージ)
当日4000円(+ドリンクチャージ)
お問合せ:Super Deluxe tel:03-5412-0515
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5月18日(日)花の木(新潟、佐渡)
開場12:30、開演13:00
入場料3500円(前売/当日共)
ご宿泊プラン:13,500円(お食事とチケット代込、要予約)
お問合せ:花の木 tel:0259-86-2331
アップルハウス tel:0259-52-3992
桜山カントリークラブ tel:0259-27-5235
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<追加公演>
5月19日(月) inF(東京・大泉学園)
〒178-0063 練馬区東大泉3-4-19 津田ビル3F
(西部池袋線「大泉学園」北口下車徒歩5分)
渡辺薫 with 黒田京子(ピアノ)、吉見征樹(タブラ)
開場19:30、開演20:00
入場料 3000円(前売/当日共)
お問合せ:インエフ tel:03-3925-6967 mail:in-f.sato@nifty.ne.jp
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3 月 6th, 2008 by admin
シアトルタウンホールが企画するグローバルリズムシリーズの日系アメリカ人文化の紹介プログラム「Japan in America」に出演します。
出演:小島千絵子、渡辺薫(笛)、ケニー遠藤(太鼓)、山上すすむ(三味線)、シアトル古今太鼓
日時:3月22日(土)20:00開演
チケット:前売$22、当日$25
会場:Town Hall Seattle
1119 Eighth Avenue (at Seneca Street)
Seattle, WA 98101
Phone (206) 652-4255
Fax (206) 652-5858
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.townhallseattle.org/sArticles.cfm?aId=85
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2 月 4th, 2008 by admin
鼓童の小島千絵子、藤本容子、琉球舞踊の金城光枝が中心となった唄や踊りのユニット、花結(はなゆい)が、渡辺薫とシアトル、ロサンゼルス、アラメダ、ポートランドで公演を行います(KASA主催)。
3月2日(日) シアトル公演 4:00pm-
Broadway Performance Hall www.jcccw.org or email: sktaiko1@mac.com.
3月4日(火) フォレスト・グローブ公演 7:30 pm-
Pacific University, Forest Grove, www.pacificu.edu (info will be up the beginning of Feb)
3月8日(土) ロサンゼルス公演 8:00pm-
Japan America Theatre www.jaccc.org/hanayui2008.htm
3月13日(木) アラメダ リズミックス・ワークショップ 8:00pm-
http://www.rhythmix.org/hanayui.html
3月14日(金)2:00pm-、15日(土)2:00pm-&8:00pm-
ポートランド太鼓スプリングコンサートにゲスト出演“From the Village”
Winningstad Theatre, Portland, www.portlandtaiko.org/home-season/index.html
花結について:
http://www.kodo.or.jp/perfj/soloperfj/hanayuij.html#Anchor-Japan-14210
KASAについて:
http://www.kodo.or.jp/kasa/
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2 月 3rd, 2008 by admin
ジョン・F・ケネディセンター(アメリカ・ワシントンDC)にて、2008年2月5日から17日にかけて開催される日本特集フェスティバル「ジャパン! カルチャー+ハイパーカルチャー」に参加、柿沼康二(書家/アーティスト)のパフォーマンス「Trancework - the world of BAKE-MOJI」で演奏します。
音楽的な時間の流動と絵画的な造形構成の性質を兼ね備えた書道に音楽を加えたパフォーマンスは、柿沼康二のスペシャリティの一つ。伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広いものとなっています。
ケネディーセンターでは、屏風を使用し、書の伝統から前衛までを網羅しながら「文字は化ける-BAKE-MOJI」の世界をライブパフォーマンスで表現します。「その瞬間その瞬間、全身全霊をかけて生きること、その自分の『命』を、書を通じて表現することが己のパフォーマンスの真髄」とする柿沼康二。そして笛奏者の渡辺薫氏、コンテンポラリーパーカッショニストの中谷達也氏が奏でる即興的な音との実験的融合は、新たなる書道、そしてアートの可能性を切り拓きます。
パフォーマンスのライブ映像はケネディ・センターwebサイトにて放映されるとともに、アーカイブとしてwebサイト上に保存され、後日閲覧も可能です。
パフォーマンス「Trancework - the world of BAKE-MOJI」(ミレニアムステージ・フリーイベント)
(日程)2008年2月12日(火)6:00pm-7:00pm
(ライブ放映:日本時間2月13日(水)8:00am-9:00am)
パフォーマンス紹介(Free Events)
http://www.kennedy-center.org/programs/festivals/07-08/japan/events.cfm?genre_pick=FFS
アーティスト紹介、ライブ放映の視聴
http://www.kennedy-center.org/programs/millennium/artist_detail.cfm?artist_id=KAKINUMAKO
柿沼康二氏HP www.kojikakinuma.com
中谷達也氏HP www.hhproduction.org
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「ジャパン! カルチャー+ハイパーカルチャー」はアメリカで開かれる過去最大規模の日本特集フェスティバルで、古典・伝統芸能から先端的な現代アートにおよぶ17カンパニー、総勢467人のアーティストを招聘。音楽、舞踊、演劇の各プログラム計47公演、ロボットほか先進テクノロジーの4エキジビション、ヴィジュアル・アート、デザイン、ファッション、映画、文学に関する5プレゼンテーションのほか、12以上の無料イベントが予定されています。
ラインナップ(順不同):
蜷川幸雄 演出『身毒丸』、宮本亜門 演出『ブンナ:ザ・ミュージカル』、万作の会、結城座(江戸糸あやつり人形)、夏木マリ『印象派』、金森穣(コンテンポラリーダンス)、山海塾(舞踏)、ミドリ&フレンズ(五嶋みどりと仲間たち)、明和電機、ラップトップオーケストラ、安藤忠雄、草間彌生(ビジュアルアート)、コシノジュンコ、蜷川実花、STUDIO 4℃『GENUIS PARTY』ワールド・プレミア(アニメ) 他
「ジャパン!カルチャー+ハイパーカルチャー」 詳細
http://www.kennedy-center.org/programs/festivals/07-08/japan/index.cfm
http://performingarts.jp/J/topics/index.html#topics2_3 (国際交流基金HP)
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1 月 12th, 2008 by kaoru
父が作曲したCDがリリースされました。父のバイカルチュアルな人生と音楽への情熱が込められた見事な音楽になっています。僕もレコーディングに参加しています。
Song of Shinobue - 篠笛の唄
Haruka Watanabe- Composer and Violin
Ayako Watanabe- Harp
Kaoru Watanabe- Flute
Jennifer Montone- Horn
Vera Parkin- Piano
http://aamrecordings.com/SongofShinobue.htm
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1 月 4th, 2008 by kaoru
皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新年3日にNHK・BS2で「アースセレブレーション2007」のドキュメンタリー番組が放映されましたが、ご覧いただけましたか。5日にはNHK新潟総合テレビで再放送されますので、新潟にお住まいの方はお見逃しなく!
太鼓芸能集団「鼓童」~佐渡が育んだワールドミュージック
20周年を迎え、大盛況のうちに幕を閉じた「アース・セレブレーション2007」。今回の記録は本番の3日間を中心に、鼓童の歴史やアース・セレブレーションへの取り組み、それを通じた佐渡の人々や風土との触れ合い、そこに関わる人たちの様子を取材したドキュメンタリー番組になりました。(鼓童Homepageより)
放映日時: 2008年1月3日(木)18:00~18:50 NHK BS-2
1月5日(土)10:05~10:55 NHK新潟総合テレビで再放送決定!
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1 月 4th, 2008 by kaoru

「蘭情管を吹く五人の笛吹き達」
サラリーマンを経て笛作りの道に進み、独学で質の高い笛を求め、たゆまぬ努力を重ねてこられた蘭情さん。ECワークショップ「蘭情さんの笛工房」講師でもお馴染みです。その笛は、鼓童メンバーはもとより数多くの演奏家や愛好家から絶賛されています。この蘭情管を愛する五人の笛吹き達が一堂に会して共演します。
本番の4日前ぐらい、蘭情さんと電話でお話したら、「薫も出演すれば?」と言われて、急遽出る事になりました。山口幹文さんの20分コーナーに僕の曲「月夜野」をご一緒に吹かせて頂きました。蘭情さんに感謝の気持ちを込めて演奏することが出来ました。蘭情さんありがとうございます。
日時:12月23日(日・祝) 15時30分開場、16時開演
会場:成東文化会館 のぎくホール
千葉県山武市殿台290-1 ※JR総武本線 成東駅 徒歩7分
出演:(五十音順)
一噌幸弘、狩野泰一、佃一生、村山二朗、山口幹文 他
チケット: 全席指定 前売り3,500円 /当日4,000円
取り扱い:のぎくプラザ(のぎくホール)/千葉各プレイガイド
問合せ: 成東文化会館 のぎくプラザ 電話0475-82-5222
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11 月 30th, 2007 by admin
舞韻(まい) -バッハの調べにのせて
現代舞踊とJAZZミュージシャンたち


出演:
舞踊 若林美津枝
篠笛 渡辺 薫
ピアノ 二野 明
コントラバス 伊藤啓太
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<新潟公演>
日時:2007年12月21日(金)18:00会場 19:30開演
会場:Gioia Mia(ジョイアミーア)新潟駅から車で10分
〒951-8065
新潟県新潟市中央区東掘通り7 1016-1
tel: 025-224-2588
http://www.niigata-gioiamia.com/
入場料:前売=¥4,000、当日=¥4,500
全席自由
※お食事のオーダー可能(別途料金)
※ライブ終了後、+¥2,000(飲み放題)でレセプションにご参加いただけます。
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<佐渡公演>
日時:2007年12月22日(土)17:30会場 18:00開演
会場:佐渡・金井能楽堂
〒952-1211 新潟県佐渡市中興甲371
tel: 0259-63-4124
入場料:前売=大人¥3,000 中学生以下¥2,500、当日=¥500増し
全席自由
<ご予約、お問い合わせ>
ジャズダンススタジオ パル
佐渡市中興1,111
tel:0259-63-4601、090-8773-7313(若林)
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11 月 28th, 2007 by admin
インエフ~お初なトリオ~
日時: 12月18日(火)
会場:インエフ http://homepage2.nifty.com/in-f/
西武池袋線『大泉学園』北口下車徒歩5分
〒178-0063
練馬区東大泉3-4-19 津田ビル3F
■TEL/FAX 03-3925-6967
開演:20:00
料金: 3000円
予約・問合せ先:インエフ in-f.sato@nifty.ne.jp
メンバー:
渡辺薫(笛、fl)
鬼怒無月(g)
松田美緒(vo)
松田美緒
http://www.miomatsuda.com/
鬼怒無月
http://mabo-kido.hp.infoseek.co.jp/
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11 月 6th, 2007 by kaoru
雅楽とカポエイラ-この二つは、僕が本当に「始めた」と言うのは難しいかもしれないけれど、少なくともやり続けようと今夢中になっているといえるものです。この二つとも、僕が今まで興味を持ってはいたけれど、時間がなかったり適当な勉強をする機会を持てなかったりしていたことでした。
雅楽は、僕が常に好きなもので、過去にCDから聞こえてくる竜笛(雅楽の笛)の奏法を文体的に模倣しようと時間を費やしたものです。皮肉にも、僕がもう少し正式な雅楽のトレーニングを受けようと狙いを定めるまでに、僕は日本を去ってしまいました。
僕は天理研究所のワークショップを訪問しました。ワークショップではコロンビア大学でGagakuを教えるノリユキとルイーズ・ササキが教えてくれました。そのワークショップには一度行っただけでしたが、彼らは僕に影響を与える音楽を何曲か与えてくれました。そして、僕は雅楽でよく知られている曲(越天楽(えてんらく)など)の中に、処置やビートの場所を誤って考え続けていたことを実感しました。
私が大方の日本の音楽について学んだことの一つは、唱歌(しょうが;薬味のショウガでなく、多くの日本音楽の中で持っているメロディーのomonomopiaticな発声方法)の重要性です。私は唱歌をチェックし、それを通して私がCDやレコードから模倣しようとしていたときに逃していたより微妙なニュアンスを得ようとし始めました。私のゴールのひとつは、雅楽の音楽をそっくりそのまま-唱歌も含む-、今から数週間の間に行われる次の練習までに記憶することです。また、自分自身の背景に多くの要素を持ちたいので、いくつかのバッハの作品も記憶したいです。
それで、カポエイラに。
僕は、尊敬に値するMaestre Joa Grandeのスタジオを訪問しました。マットという名のインストラクターは、僕を脇に連れて行って、カポエイラの基本的な動きとその名称を見せてくれました。ポルトガル語を話すことができなくて、僕はいくつかの動作の名前を覚えるのに本当に苦労しました。そこでいくつかの名称に英語の対応する言葉を覚えました:「グラスを切られた」、「はさみ」、カエルの名前、特定の種類の魚の尾、など。しかしそれらは、マットが動作の名前を母国語で叫んだときには何の役にも立ちません。
最近あまり運動をしていなかったので、僕は本当に自分の足に疲れを感じ、明日苦しむだろうと思いました。けれど・・・とってもよかった!心身への大きな挑戦でした。これからもカポエイラは続けるつもりです。僕はおそらく基本を身に着けるために最初はたくさんのクラスを受けるでしょうが、これから予想されるギグの誘いによって本当に忙しくなるにつれて少し落ち着いてくるでしょう。
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